【肺気腫.com】〜上気道と下気道〜


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ここでは呼吸器の構造において、上気道と下気道について詳しく説明しています。

気道とは体内の空気の通り道です。空気が鼻腔および口腔内に入った空気が肺に達するまでの間を気道と呼びます。ただし口は消化器官に属する為、気道には含まずに考えられます。そして気道は、喉を境に上気道と下気道に分けられます。
上気道は鼻から始まり、鼻腔・副鼻腔・咽頭・喉頭までを指して言います。これに続く気管・気管支・肺までを指して下気道と言います。

上気道の役割は、空気を取り込むことにありますがそれ以外にもあります。取り込んだ空気を加湿、加温、簡単な浄化を行います。吸気(吸い込んだ空気)は湿度100%近くまで加湿され、同時に体温付近まで温められます。そして空気が取り込まれる際に、鼻毛や粘膜によって異物を絡めて取り除かれます。

下気道の役割は、上気道を経た吸気をさらに浄化が主となります。上気道の浄化を通り抜けてきた異物を、さらに細かいふるいをかけて取り除き綺麗に浄化します。絡め取った異物は咳や痰となって体外に排出される仕組みとなっています。

こうして送られてきた綺麗な空気は、肺の中で酸素を血液中に拡散し不要な二酸化炭素を排出するガス交換が行われます。これが行われないと当然のことながら、私達は生命活動を維持することが出来なくなります。


⇒ 気管と気管支

⇒ 肺について


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