【肺気腫.com】〜検査方法と費用〜


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ここでは肺気腫の検査方法とかかる費用について、詳しく説明しています。

肺気腫の主な検査方法は、スパイロメーターを使用した肺機能検査と、レントゲンやCTでの画像検査の二つです。スパイロメーターは肺活量を調べる器具で、一秒間に吐き出す空気量(一秒量)や一回の全肺気量(努力性肺活量)などを測定する装置です。大きく息を吸い込んだ後、勢いよく吐き出したときの空気量を測定し、一秒量と努力性肺活量を割り出します。一秒量を努力性肺活量で割った値が0.7未満である時に、呼吸機能が低下していると診断され肺気腫が疑われます。またその数値が低ければ低いほど症状が進行していると考えられ、0.5を切ると重度の肺気腫と診断されます。
また画像検査では、胸部のレントゲン写真の撮影やCT写真を撮影し、画像を確認します。肺が大きくなっていたり横隔膜が平らになっている、血管の影が少なくなっているなどの特徴を示す場合、他の症状と併せて肺気腫と診断されます。

検査費用は状況によって様々ですが、すべて保険適用だとした時の金額例を載せておきます。肺機能検査では1000円程度、レントゲン検査は枚数にもよりますが1枚で800円程度、CT検査では3000〜5000円程度が目安となるでしょう。


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